サービスマップの確認
service.name リソース属性で識別されます。エッジ (破線) は、あるサービスのクライアントスパンが別のサービスのサーバースパンに対応している場合に、それらのサービスを結びます。ノードの大きさは相対的なトラフィック量を示し、赤いノードは選択した時間範囲内にエラーがあるサービスを表します。
マップ上部のツールバーでは、表示の絞り込みや調整を行えます。
ソースセレクター — マップを特定のトレースソース (例: “ClickPy Traces”) に絞り込みます。
サンプリングスライダー — パフォーマンスと精度のバランスを取るために、サンプリング率を調整します。高トラフィックのクラスターでは、低い値のほうがより速く読み込まれます。
日付範囲ピッカー — マップの作成に使用するトレースデータの時間範囲を設定します。
マップ左下の +/- ボタン、またはスクロール操作で拡大・縮小できます。