はじめに
- SSL;
- 認証;
- セッション;
- 圧縮;
- 同一チャネル経由での並列クエリ;
- クエリのキャンセル;
- Progress とログの取得;
- 外部テーブル。
gRPC 設定
grpc_port を設定します。その他の設定オプションについては、次の例を参照してください。
組み込みクライアント
--help– ヘルプメッセージを表示して終了します。--host HOST, -h HOST– サーバー名です。デフォルト値:localhost。IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスも使用できます。--port PORT– 接続先のポートです。このポートはサーバー設定で有効になっている必要があります (grpc_portを参照) 。デフォルト値:9100。--user USER_NAME, -u USER_NAME– ユーザー名です。デフォルト値:default。--password PASSWORD– パスワードです。デフォルト値: 空文字列。--query QUERY, -q QUERY– 非対話型モードで処理するクエリです。--database DATABASE, -d DATABASE– デフォルトのデータベースです。指定しない場合は、server settings で設定された現在のデータベースが使用されます (デフォルトではdefault) 。--format OUTPUT_FORMAT, -f OUTPUT_FORMAT– 結果出力のフォーマットです。対話型モードでのデフォルト値:PrettyCompact。--debug– デバッグ情報の表示を有効にします。
--query 引数を指定せずに実行します。
バッチモードでは、クエリデータを stdin 経由で渡せます。
クライアントの使用例
次の例では、テーブルを作成し、CSV ファイルからデータを読み込みます。次に、そのテーブルの内容をクエリします。
Query
Response