背景
PARTITION BY 句で指定します。この句には任意のカラムに対する SQL 式を含めることができ、その結果によって、行がどのパーティションに送られるかが決まります。
データパーツは、ディスク上で各パーティションに論理的に関連付けられており、個別にクエリできます。以下の例では、toYear(CreationDate) という式を使って posts テーブルを年ごとにパーティション化しています。行が ClickHouse に挿入されると、この式が各行に対して評価され、対応するパーティションが存在すればそこに振り分けられます (その年の最初の行であれば、パーティションが作成されます) 。
パーティションの削除
ALTER TABLE ... DROP PARTITION を使うと、パーティション全体を効率的なコストで削除できます。