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場合によっては、Postgres ClickPipe から特定のテーブルを除外するのが有効です。たとえば、分析ワークロードで不要なテーブルであれば、スキップすることで ClickHouse のストレージコストやレプリケーションコストを削減できます。

特定のテーブルを除外する手順

最初のステップは、パイプからそのテーブルを除外することです。これは次の手順で行えます。
  1. パイプを一時停止します。
  2. Edit Table Settings をクリックします。
  3. 対象のテーブルを探します。検索バーで検索すると見つけられます。
  4. 選択済みのチェックボックスをクリックして、テーブルの選択を解除します。

  1. Update をクリックします。
  2. 更新が正常に完了すると、メトリクス タブのステータスが Running になります。このテーブルは、この ClickPipe では今後レプリケートされません。
最終更新日 2026年6月10日