Langfuse とは?
なぜ Langfuse なのか?
- オープンソース: カスタムインテグレーション向けの公開 API を備えた、完全なオープンソース
- 本番環境向けに最適化: パフォーマンスへの影響を最小限に抑えるよう設計
- 最高クラスの SDKs: Python と JavaScript 向けのネイティブ SDKs
- フレームワーク対応: OpenAI SDK、LangChain、LlamaIndex などの主要なフレームワークと統合
- マルチモーダル: テキスト、画像、その他のモダリティのトレーシングに対応
- 包括的なプラットフォーム: LLM アプリケーション開発ライフサイクル全体を支えるツール群
デプロイメントオプション
アーキテクチャ
- ClickHouse: 大量のオブザーバビリティデータ (トレース、スパン、generations、scores) を保存します。ダッシュボード向けの高速な集約と分析を実現します。
- Postgres: ユーザーアカウント、プロジェクト設定、プロンプト定義などのトランザクションデータを保存します。
- Redis: イベントキューイングとキャッシュを処理します。
- S3/Blob Storage: 大容量のペイロードと生のイベントデータを保存します。
機能
オブザーバビリティ
- トレース詳細
- セッション
- タイムライン
- ユーザー
- エージェントグラフ
- ダッシュボード
トレースを使うと、アプリ内のすべてのLLM呼び出しや関連するロジックを追跡できます。
プロンプト管理
- 作成
- バージョン管理
- デプロイ
- メトリクス
- プレイグラウンドでテスト
- トレースと関連付け
- 変更を追跡
UI、SDKs、またはAPIから新しいプロンプトを作成します。
評価とデータセット
- 分析
- ユーザーフィードバック
- LLM-as-a-Judge
- 実験
- Annotation Queue
- カスタム評価
Langfuse ダッシュボードで評価結果を可視化できます。